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価格の秘密

「そんな価格でできるわけ無いじゃないか。何か裏があるんじゃない?」
「そんなの絶対におかしい。ハウスメーカーと一緒で、結局どんどん高くなっていくのと違うか?」
そう思うのも無理はありません。
住宅そのものに非常に多くのコストをかける。それなのに、
どうしてこれだけの内容でありながら、この価格でできるのか。
ただ「直接仕入れだから」あるいは「仕入れルートを短縮しているから」と言うだけではもちろんありません。
これだけの棟数をこなしている建築会社ならば、通常は必ずと言っていいほど事務所に10名以上のスタッフがいますね。
では、大手ハウスメーカーを例に住宅販売にかかる費用について考えてみましょう。
大手ハウスメーカーは住宅展示場を持っていますが、そこには借地代や建物の建設費や維持費、人件費がかかりますのでそれらは全て住宅価格に上乗せすることにつながります。
また、テレビや新聞チラシなどの広告宣伝費や営業活動を行う従業員の人件費などの販促費があり、さらに事務所の家賃などの経費がかかっています。
当然それらの経費は全て住宅価格への上乗せにつながります。

では大喜工務店が「どうしてこれだけの内容でありながら、この価格でできるのか」、その答えは先程ご紹介した1棟当たりの経費を限界まで抑えることに成功しているからです。
住宅展示場もなければ広告チラシも出さない、営業マンもいない。しかし在庫は商社か問屋レベル、あるのは多くの実例、多くの現場、多くの紹介、そしてホームページのみ。
こうして、最小限の経費のまま、営業コストを極限まで削ぎ落とし、その態勢の中でこんなにすごい家を年間22棟コンスタントに建てていく。
こうして、1棟当たりの固定経費を限界まで抑えることに成功しています。
これらの要素が全て揃うことで為し得ている価格設定なのです。

もちろん口コミ紹介とホームページのみでこれだけの依頼をいただくためにはその前提があるわけです。
実際の建物をたまたま見かけて、これはすごい、と来られた方もたくさんいます。

よく人気の秘密を聞かれます。

 

どこまで本気でお客様の立場に立てるか。そしてそれを証明できるか。 
きれいごとでなく本気でお客様の立場に立った考え方ができているか。
どんなに綺麗な言葉を並べても、それが自分たちの営利目的ならばそんなものはすぐに見透かされる。
2015年で63周年。
約15年前、時代の転換期とも言える時期があった。
「自然素材で骨太のすごい家を、みんなの手の届く価格で提供する。」
理念はいいけど、内容からすればできるはずのない価格。
周囲にはそんな無茶をしたらつぶれてしまうぞ、と心配してくれる同業者の方もいました。
原点に立ち返り、「子供達の家を建てるならこうするはず」
と思うことは、必ず全てのお客様にしていくと心に誓ったのです。
建物そのものだけでなく見積や支払い方法も含めてです。

見積書全てをお客様が作ってもいいのです。実際そうした方もいます。
それで契約をすることも可能なのです。
しかも常に後払い、契約金も実質いらない。変更があっても価格も自己申告。 
大手ハウスメーカーみたいに先にお金を握ってしまうような事は一切しない。

また、当たり前のことですが、価格が安いとか高いとかはその内容を見ないとできるわけがありません。
どんなに安くても、その内容があまりに酷ければ、それは逆にとても高いと言うことになります。
有名な大手ハウスメーカーで建て、はるかに多くのお金をかけ、100% イミテーションでできた家、その内容に愕然として後悔する方が結構いますね。
私たちは他社と比較することで評価を得てきた工務店です。

徹底的に自然素材にこだわり、外断熱通気工法、しかし、
最大の特徴は実は強烈な強さと耐久性なんです。
それを証明している構造体(基礎や地盤改良も含めて)なのです。
イメージは自由です。和モダン、カントリー調、南欧風 
普通は「強烈な」とかの言葉は大げさと捉えられ、使ってはいけないのかもしれませんが実際の建物を見ていただくと、その言葉に納得していただけると思います。

なお、当然ですが、根拠となる詳しいデータもありますので、きちんとご説明させて頂きます。

また、打ち合わせや設計は必ず1級建築士が行います。
回数に制限はありません。

 

坪単価について

安さを前面に出しているところがたくさんありますがそれらの最終的な実際の価格をご存知ですか。
広告や看板などによく表示してある価格を見て、それで家が建つと思っている方がおられますが実際にはその2倍ぐらいかかっているものがよくあります。
こんな方法がまかり通っている事実。
施工面積なんて言う言葉は、どうにでもなる都合の良い表現として、安く見せるためのテクニックでよく使われています。

先日も坪単価25万円と表示しているハウスメーカーの契約資料を持ってこられた方がいましたが、その中には契約金額が坪単価50万円を上回る金額が書かれていました。
25万円と言う価格で引き寄せておいて、最終的には50万円で売ると言う、本来許されない売り方。
私たちがもし同じ表示方法をとれば、ひょっとして坪単価30万円とでも書けるかもしれません。
しかしもちろんそんな汚い方法はとりません。

「他社と比較し、同じ仕様なら40坪の住宅で1000万円以上安い。」と言われることもよくあります。
人生最大の買い物でもあるわけで、より慎重に物事を進めていく必要があります。
内容を知った上での価格を知らないととんでもない失敗を犯してしまうことになるのです。
広告からしか価格の情報収集をしていないととんでもないことになります。
多くのハウスメーカーの実際の金額は契約して初めてわかるものです。
だから契約してから全てが分かり多額の契約金を捨ててでも当社に来られる方が後を絶たないわけです。 

契約金を無駄にしてまで来られる方も・・・。
某大手ハウスメーカーと契約して契約金を100万円支払った方がそのお金を捨ててまでどうして当社に来ていただけるのか。
契約してしまえばこっちのものとばかりに、どんどん追加の話が出てくる。
もううんざりとその方もきっぱり見切りをつけ、むしろ爽やかな表情で当社に来られました。
今ならまだ100万円で済む。ちょっと高い授業料といえるかもしれないが、このままずるずると行けば、希望を叶えるためにはどこまで増額されるか分からない。
しかもどこまで追加していっても大喜さんの仕様にはならない。

 

お金についての恐ろしい話

大手ハウスメーカーで契約すると銀行の手続きを代行してくれたり、とても便利なように思う人もいることでしょう。
また大手の方が安心だと捉える方もいるでしょう。
しかし実は契約の際に全額を支払っているのと同じことになっているのをご存知でしょうか。
普通は建築会社に振り込みをするために、毎回銀行に出向いて手続きをせねばなりません。
しかし大手の場合、多くは契約時にお金の移動も一任されていることがよくあります。
つまり、いつでも自由にハウスメーカーが、お客様の口座からハウスメーカーの口座に振り込めるのです。
言い換えれば通帳と印鑑をハウスメーカーに渡しているのと同じ事
契約約款の内容がそうなっているのに、そんな恐ろしいことになっているのに平気でやってしまっている。
彼らは上手に言います。
銀行との折衝など面倒なことはこちらでさせて頂きます。工務店なんか大変ですよ。全部自分でしないといけないから。
けれどちょっとおかしいと思いませんか。これからずっと支払っていくローン、あるいは長い間働いて貯金したお金、その大事なお金を勝手に出されていく、これを楽だからと捉えてしまっていいのでしょうか。
けれどもお客様はそんな事は全く知らない。
また、MDFやビニールクロスなどイミテーションだらけの住宅が、むしろ本物の素材を使った住宅より高額で販売されている。
この事実を後で知り、怒りがこみ上げてくる人、人生最大の失敗だと考える人。
実際に半泣きで声を震わせながら話をしてくれる方もいます。(建築条件付きでそのまま建て、内容の違いに愕然となり、私たちにお話されました。)
今、自然素材を売りにする会社はとても多くなりましたが、結局イメージ作りの為だけにそれを利用し、一部分しか使っていない建築会社が目につきますね。つまり実際にはほとんど集成材を利用し、ほんの一部分にのみ無垢材を使っている会社があります。

 

契約書にも注目して下さい

契約書にも注目してください。
実際に先日当社に相談に来られた方のお話です。
あるハウスメーカーと契約し、キャンセルしようとしたら契約金以外に100万円以上の金額を請求されているのです。
どうすればいいかわからず法律の専門家に相談しても「契約書に書かれているから難しい。」と言われたそうです。確かに契約約款を見ればそう言われても仕方の無いような文章が並んでいる。
一部のハウスメーカーでは、よく見れば、自社に都合の良いように書いてあるものが使われています。 

ちなみに大喜工務店では、文房具屋さんで売られている市販の契約書の用紙を使っています。
そしてその市販の契約書が公正に作られており消費者の立場を守るように作られていると評価が高いものだからです。

あと完成保証についても知らない方が多すぎます。
瑕疵保険と一緒にして説明している会社が多いようです。
この2つは全く別のものです。
注意すべきは、完成保証も無いのに「支払いを早くすれば値引き」なんて要注意ですよ。

 

メンテナンスについて

ある大手ハウスメーカーでは、「長期60年保証がついています」と宣伝しています。
「やっぱり大手は違うなあ。」と思ってしまう人もいることでしょう。

60年も保証してもらえる。すごい、安心だね。
しかし、何かおかしい。
ずっと無償で60年保証してもらえるような事が書いてある。
それだけで、とても売りやすくなる。
高くても売れてしまう。
ブランドイメージも、もっと良くなる。

けれども、その保証のために、とんでもない金額が上乗せされていたら、どうしますか。
なのに、よく見ていくと「初期保証15年」とか?

ええっ、どういうこと?
「長期60年保証」って書いてあるのに、お客さんが勝手に勘違いしただけ・・・だなんて。
そもそも、元々膨大な金額が上乗せされているのに、結局まだお金をかけ続けなければいけない。
定期点検とメンテナンスが必要で、点検結果による有料の工事をしなければ保証が切れてしまいます。
一見お客さんの為に見えますが、結局その会社が儲けるための営業戦略なのですね。

すごく安心だと思わせてしまう、すごいと錯覚させる。

その結果、「長期保証があるために建て直すよりも高いお金がかかってしまう。」なんて馬鹿げたことが起こっているのです。
それに気が付き、もう一度やり直そうと来社される方も何人もいます。

私たちは全く別次元の考え方でお客様に安心と安全をお届けしています。
(たぶん)日本一厳しい「大喜工務店ルール」というのが実はあるのです。
とにかく最初から問題が発生する可能性がある個所は徹底的に排除し、設計にも施工にもその厳しいルールが適用されています。