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Q&A(質問コーナー)

Q.「柱は全て国産材ですか?」

A.柱は全て国産の檜(ひのき)です。(しかも最高品質の檜の産地、岐阜県長野県産)が中心です。
四隅の通し柱は6寸角以上の檜(180mm角以上)とし、内部の通し柱(大黒柱)は8寸角以上の檜(240mm角以上)、各階の柱は4寸角(120mm角)です。
土台も国産の檜120mm角です。LVLや集成材、薬剤注入土台などは一切使いません。
なぜなら軸組構造材に接着剤や薬剤に頼ったものを使うのは「その時良かれ」の発想だからです。
あるいは、作る側に都合の良い考えから出来たものだからです。
時間をかけずにお手軽に作るための材料だからです。
私たちのつくる本物の、本当の健康住宅は徹底して、自然素材をそのままの形で長時間かけて自然乾燥した上で、一切薬剤を使わずに、一般的な薬剤を使った建物よりもずっと長い年月を、高強度を保ちつつ、白アリなどの心配も一切無く、次の世代へも住み継いでいけるものなのです。

 

Q.地盤調査はどうなさっていますか?

A.基本的には、スウェーデン式サウンディング試験です。
地盤によっては、ボーリング試験やラムサウンディング試験まで必要となる場合があります。
当然、地盤保証をしますが、基準を大幅に超える構造体を作るため、かなり厳格な調査を行います。
既に地盤改良が行われている造成地であっても、極力、その部分を貫通してまで調査をしています。
やり方が徹底しています。(時々、見かけることがあるのですが、表面に近いほんの一部分だけの調査で済ませている会社もよくあるようですが、これでは意味がありません。)
土地購入時に既に表層改良がされている土地であっても、その下を調査するために、重機を使って調査のための穴を1日がかりで掘ることもあります。

 

Q.地盤改良の方法は? そして保障体制は?

A.地盤調査の結果に基づき、①強固な地盤であることが確認された時、②軟弱な地盤の深さにより、地盤改良の方法も決定されます。軟弱部分が浅い場合は表層改良を、③2.5m以内の深さの軟弱地盤がある場合は、柱状改良で、④そしてそれ以上の深さの軟弱地盤がある場合は、PCパイルで地盤改良を行います。
PCパイルでは、数十本打つPC実際に完全に支持層まで達していることを、直接確認して頂けるようにしています。 これにより、軟弱な地盤であっても地盤保証の基準以上の改良工事をした上で、例え平屋建てや2階建てであっても、3階建ての基準の高強度の基礎を設置し、地盤保証が発行されます。
そんなにしなくても地盤保証書は発行されるのですが、やりすぎる程の事をしておく方が重要だと認識しています。
保証の基準を大幅に上回る、全ての基礎を3階建ての基準で作る事の意味を考えてみて下さい。

 

Q.基礎の転圧とか基礎ベースについてどのようにしていますか?

A.転圧(地面を締め固めること)には、一般的にプレートという機械が使われています。
これは本来、舗装用あるいは転圧の後の仕上げ用のもので、砕石をきれいにならす為のものです。
これだけで転圧が出来るはずがありません。
私たちは「ランマー」という鉄のかたまりがジャンプしながら移動していく機械、または振動ローラーを使います。 本当によく締め固まりますよ。
この前提で、当然ですが3階建ての基準の高強度のベタ基礎をつくります。
基礎配筋やコンクリート強度、コンクリートの厚さなども保証規定を軽く上回るものを使います。
ある住宅展示場で、基礎の実物大のサンプルが展示してあり、かなり頑丈なものでしたが、思いっきりオプションであり、使われたとしても建物のごく一部、ほんのわずかな場所だけに使われるようなものでした。
このように、数字だけを見かけ上、良く見せるというテクニックにだまされてはいけません。
実際に、建物全体の強度を上げる為には、全てにわたってバランスよく高強度の部材を使わないと意味がありません。

 

Q.基礎立ち上げで注意すべき事は?

A.基礎立ち上げで、特に注意すべき事柄としまして、組み立てた型枠に噴霧器で油や剥離剤をかけてはいけないのに、そのようにしている会社が現実には多くあるように見受けられます。
これは、工事をする人が簡単に手早く施工できて、見かけ上もきれいに基礎が仕上がるからです。
これが実は要注意です。
これではコンクリートと鉄筋がくっつかないばかりか、ベースコンクリートと立ち上がりも分離されます。鉄筋コンクリートではなく、単に{「鉄筋」と「コンクリート」}になってしまいます。
大地震が来た時に、それが分かってもそれでは遅いのです。
これらのことは転圧の件と同じく、検査項目には無い事柄ですが、とっても大事なことです。
なぜこんな大事なことが検査されないのか?
と思われるでしょうが、「タイミングが難しい」ただそれだけの理由です。
現実はそれぞれの会社に任されています。
私たちは、それらの「目に見えない部分」も責任をもって施工します。
もちろんいつでも自由に見学に来て下さい。

 

Q.基礎通気はどのようにしていますか?

A.基礎パッキン工法で施工しています。当然全体の通気が取れるようになっています。
基礎パッキンで施工する場合の注意点ですが、以前に工事をさせて頂いたお客様から聞いた話ですが、多くの会社の現場を見ていくと基礎パッキンの入れ方がかなりいい加減な会社が意外と多かったそうです。ボルトの位置と柱の位置には少なくともきちんと入っていないといけません。
私たちは全面通気型の基礎パッキン(フクビ製、城東テクノ製)を使用しています。
認定された建築会社(大喜工務店など)が、規定の材料(土台や柱はヒノキ)を使い、規定の施工をすることにより、玄関の土間コンクリートの下以外には全く防蟻処理などの薬剤を使用せずにメーカーと連携してシロアリに対する保証を行っています。
また、これとは別にステンレスや御影石の基礎パッキンにも対応しています。

 

Q.床の構造はどうなっていますか?

A.2階については、極太の床梁の上に、パインや杉などの無垢板+火打ち+根太(特にこの部分が一般ではあり得ない仕様です)+構造用合板+床材(無垢床材)となっており、アコースティックピアノ、グランドピアノですら自由に好きな所に置いて頂けます。
大手ハウスメーカーを含め一般的には、重量物は、事前に位置を決めて補強する必要があり、あとで動かすことはできないようです。

 

Q.通し柱の仕様はどうなっていますか?

A.基準としまして、岐阜県や長野県産のヒノキ6寸角以上(180mm角以上)(長期自然乾燥材)を使用します。この地域は特に良質なヒノキ材の産地です。
管柱も共通して言えることですが、産地より直接トレーラーで大量に仕入れそれを自然乾燥させています。 是非、一度見て頂きたいと思います。
普通はこれだけ良質の材料で家を建てるとかなり高額になりますが、この大量産地直接仕入れ方法で価格を抑えることに成功しています。

 

Q.管柱の仕様はどうなっていますか?

A.ヒノキ4寸角(120mm角)です。8回挽きした柱を、大量に直接仕入れ、自社倉庫で自然乾燥させた上質の化粧柱を使いますので、とても安心です。
土台や通し柱にも共通して言えることですが、構造材には集成材は使用致しません。
棚や階段などに使うことは建物の構造に関係無いので、問題ありませんが、家本体の構造に使うことは、私には抵抗があります。 本物の本当の健康住宅を作る為には、集成材では不可能なのです。

 

Q.屋根面の仕様とその断熱材は何を採用していますか?

A.外断熱通気工法仕様で、屋根たるき+杉板+スタイロエース30+通気用たるき+杉板です。
2重たるき2重杉板でその間に断熱層と通気層があるわけです。

 

Q.集成材やクロスは使いますか?

A.集成材は構造材としては否定していますので、一切使いません。
最高レベルの健康住宅を作るために基本的にお客様の要望がない限り、クロスは使いません。
珪藻土よりも安全性が高く、より調湿効果の高い自然素材の塗り壁やホタテの壁または無垢の板を貼った壁をお薦めしています。

 

Q.白アリ対策はどのようにしていますか?

A.土台の所に明記しましたように、薬剤を使わずに基礎パッキンメーカーと共に長期保証しております。 一般的には薬剤を圧入した材を使うか、防蟻剤を塗布したりしている会社が多いですが、確かにこうするほうが簡単にシロアリ対策が可能ですが、もっと長期にわたり安心できてしかも健康的にも絶対的に優れた方法をとっています。

 

Q.VOC対策はどのようにしていますか?

A.特に室内側は、自然素材に徹し、石油化学製品は使用しない為、VOC対策は完璧です。
むしろ、逆にホタテの塗り壁は、もし、室内にVOCを発散するものを持ち込んだとしても、それを一旦吸収し、分解してから放出する働きがあるようです。

 

Q.耐震等級についてはどのようにしてますか?

A.耐震等級の最高レベルになります「耐震等級3」です。
つまり建築基準法の検査基準の1.5倍以上の強度があります。
屋根が軽ければ耐震等級3にすることは簡単です。(見かけ上、耐震等級が上がります)
私たちは屋根を重くした状態で計算し、(つまり、計算上、より多く負担をかけた状態で計算)
計算上は1.5倍でも、実際には構造体の太さや、厚鴨居などにより、基準の1.8倍程度は確保されています。
この前の現場では、基礎の耐震ボルト(ホールダウン金物)も通常は4本で検査に合格するところに何と26本も組み込みました。
(実に基準の6倍強ですね。これはさすがにちょっとやりすぎかな。)

 

Q.高気密高断熱ですか?

A.当然です。一般的に自然素材の住宅、無垢を使った住宅は高気密高断熱にはなじまないと考えている人がいるかも知れません。しかし、それは大きな間違いです。
むしろ、適しているのです。なぜなら、気密性が高い室内に化学的な物質があると、それこそ常時換気で何とかカバーするしかないからです。
「お客様の声」にもありますように、今年の暑い夏にも関わらず「エアコンが必要無かった」という声が続々とあり、冬には「最小限しか暖房代もかからない」との声もありました。
ぜひ、お客様の声を直接聞いて頂きたいと考えております。
高気密高断熱だからこそ、自然素材の良さにこだわっているのです。
お客様の言葉を引用します。新しい住宅地で、新築の住まいばかりが建ち並ぶ所でのお話です。
「子どものお友達のお宅へ伺ったりすることがよくあるのですが、30分も中にいると何となく気持ちが悪くなってきます。「ごめんなさいね」と言ってうちに帰ってきます。大喜さんにつくってもらったおうちは一日中、中にいてもすごく気持ちいい」と喜びの言葉を頂いています。

 

Q.住宅金融支援機構の融資は可能ですか?

A.長期固定金利住宅ローン「フラット35」を使うことは当然可能ですが、いくつか制限があります。
メリットばかりではありません。

 

Q.施工について教えてください

A.こんな風に書くのもちょっと気恥ずかしいのですが、私(藤田喜代次)は、一級建築士ですが、職業訓練指導員の免許も持っており、れっきとした大工の棟梁でございます。
大工の育成にも力を注いできました。
一般的に通常の「プレカット」と呼ばれるものとは、一線を画しています。
材料も違えば組み立て方も違う。到底、他社にはマネのできない住宅が出来ていると自負しております。
ちょっと表現が悪いかも知れませんが、平面図、立面図といった基本の図面だけをプレカット工場へ送り、出来てきたものを組んでいるだけの会社も多いようです。
要するに「建て売り」と同じやり方で、「注文住宅らしきもの」を「注文住宅」と言って販売しているのにすぎません。 もちろん職人のマナーも良く、第三者が見て「ちょっとこれはネ」というような人は一人もいません。例え仕事がいくらできたとしても、イメージの悪い人は一切私たちの工事現場には入れません。

 

Q.工事現場を見る事は出来ますか?

A.大手住宅メーカーの場合、工事中は自分の家でも全く見ることができない、せいぜい事前に担当者に連絡を入れておいて初めて見られる所もあるようです。
お客様は常に自由に時間の都合がつきましたら、いつでも現場を覗いてください。
写真などもどんどん撮ってください。
そして、喜びの声や、もし何か気になることや分からないことがありましたら、何でも気軽に伝えてください。
是非、施工例や工事中のところを見に来てください。
歓迎します。

 

Q.どうして内装は自然素材ばかりなのに、外装はそうではないのですか。

A.外装と内装を分けて考えます。なぜなら、内装は健康面や快適さを優先するのに対し、外装は、防火性能や雨風や紫外線などに対してどれだけの力を発揮するかに焦点を置いています。
例え外装でも一部分木材を見せている個所がありますが、これらも耐久性を考慮して作られています。

 

Q.長期自然乾燥にこだわる理由

A.含水率を下げて変形を防ぐだけなら、高温乾燥すれば短時間で済みます。
しかし、これでは強度が大幅に落ちてしまい、折れやすい木材になってしまいます。
逆に長期自然乾燥をすると、どんどん粘り強い性質となり、檜の場合200年間は強度が上がり続けていきます。そうして、合格した材料のみを使うという徹底ぶりなのです。
柱の太さにもよりますが、3年、5年、10年、中には30年間も自然乾燥させた檜の大黒柱を使ったお家もあります。