大喜工務店

滋賀県の注文住宅(新築一戸建て)、自然素材・無垢材を使用した健康住宅、住宅リフォーム外断熱は大喜工務店へ!(滋賀県東近江市)

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むくの家づくり

大喜工務店のこだわり

表面だけムク材を使った家、名ばかりの健康住宅が増えている現代の中で、私達は柱、床、天井の全てを本物のムク材で本当の健康住宅をご提供いたします。また、なぜ集成材を使わないかといいますと、それは私達が50年先、100年先、そして200年先を考えて家を造るからです。本物の木は年数が経つほど強くなります。接着剤で加工した集成材はその逆なのです。大喜工務店では当たり前ですが、十分乾燥した材料と、反りにくく強い材質と大きさを採用しています。
構造に妥協はしません。この価格でここまで出来るのです!一般的に、屋根のパネル工法は断熱性能は優れますが、耐久性には疑問が残ります。強度上敢えてサンドイッチ状のパネルの下に太いたるきを入れています。
床の耐荷重はどこでもアコースティックピアノが置ける構造を標準仕様としています。
一般的にはシロアリの保証などは薬剤に頼っていますが、ハイレベルのべた基礎+ヒノキの土台に加え、全面基礎パッキンにより、薬剤を使わず健康的です。

 

大喜工務店のこだわり

 

大喜工務店のこだわり

 

各ハウスメーカーの住宅展示場を存分に見学してから、私達の創る住まいを見てください。違いが分かって頂けると思います。

私達には大量生産は出来ません。しかし、これが本物の住まい、と言い切れるものをつくり続けたい、そこにいるだけで癒されるような空間、癒しの場であると同時に、 シェルターとも言える強靭さを備える住まい、私達のポリシーは、真にお客様の立場にたち、常に自分の家を造っている気持ちで取り組んでいます。本当に喜んで頂いてこそ、未来があると信じます。
住まいは工業製品ではありません。生きる喜びを実感するためにあります。

見極め方のひとつとして、施工中の工事現場以外にも、作業場や倉庫も見ることをお勧めします。

通し柱など木材を仕入れた後、自社倉庫で時間をかけて自然乾燥させてから使うのが本来あるべき使い方です。
しかし一般的にここまでしているところは、現在きわめて稀です。普通は、良くても人工乾燥、無難な線で集成材に走るのも無理はありません。
間伐材のような材料を使い、無垢だと謳っている業者もおりますが、私達の建てている構造と見比べてください。

 


 

私たちの住まい作りへの「こだわり」は決して半端じゃありません。
基礎へのこだわり、構造へのこだわり、断熱へのこだわり、健康へのこだわり、耐震性へのこだわり、ほかにもいっぱいありますが、とことんこだわりつつ、これだけの質の高い住まいを、どうすれば価格を抑えて行けるか、常に取り組んでいます。
例えば、上質の檜材を直接産地より、まとめて大量に仕入れ自然乾燥させております。このことはお客様にとって2重のメリットがあります。
価格面では当然ですが、とことん「長期自然乾燥」に徹しているため、強度が高く、くるいのない材料を安心して使うことが出来るのです。
ここまで徹底しているところは、私の知る限り他にはありません。
(確かに場所と時間と手間を既にかけています。大量生産している会社では絶対無理ですね)
一般には安易に、集成材や、高熱で処理する人工乾燥材が使われます。
あるいは薬剤を注入して性能を維持しようとしているものもあります。
これらはすべて作る側に都合のいい論理で成り立っています。
決してそこに住まう人の立場に立ってはいません。
食べ物でいえば、「食品添加物をバンバン使い、見た目がきれいでおいしければいい」と言って食品偽装しているようなものです。
もうひとつ言えば、イミテーションばかりで作り上げた家の方が高く売られていたりする現状があります。(普通はガラス玉がダイアモンドより高いなんてあり得ないのにね)

写真を見て頂いて、白い壁は全て、ほたて貝の壁や珪藻土です。クロスではありません。徹底して、健康に良いものだけを厳選して使用しております。
室内にいると、とても気持ちがよく、癒される気持ちにもなるようです。
柱は、徹底して長期間をかけて自然乾燥した、ひのきの無垢材を使うので、一般的な無垢材にありがちな問題を排除しています。
写真では、広角レンズを使っているので普通の太さに写っているかも知れませんが、まさに無添加骨太住宅です。
太いだけでなく、耐震性能も耐震基準の1.5倍を標準にしています。
また、外断熱のため、構造体の耐久性もより高くなり、何より、最高気温を連日更新していた際にお客様を案内したのですが「まだエアコンを1度もつけてないですよ。つける必要がありませんね2階やロフトも全部快適です」とのこと。
確かに実感できます。(もちろん、ひんやりするまで冷やそうとすればエアコンがいりますが)
「図面通りであればよい」とか「検査に通ればよい」という
一般的な考えは、本当はとても危険なことなんです。図面にはあらわしようがないけれども、施工者の良心、というより当たり前のことが、きちんとされてなく、意外とまだ問題にされてはいないけれども、いずれまた、問題がおきてから、みんなが騒いで「どうしよう」とあたふたするのです。
それでは遅すぎます。
テレビから流れてくる情報によって、企業にとって都合のいいことを、いかにも私たち市民にとってよいことであるかのように、知らず知らず思わされていることがたくさんあります。

 

大喜工務店のこだわり

 

大喜工務店のこだわり

 

大喜工務店のこだわり

同じ樹種の無垢の木も、ランクは10段階ぐらいに分かれます。
最低レベルの、しかもろくに乾燥もされていない材料と比較しているだけなのに、集成材の方がよいかのような認識をもたせるようになっています。
ひのきなどの木材を、紙のように薄くスライスしたものを、この集成材に貼り付けてあるだけなのに、知識がないと、住宅展示場で「立派な大黒柱でしょう」などといわれると、「すごく立派な柱ですね」となってしまいます。

大喜工務店のこだわり

決して、夢を売る場所としては住宅展示場を全否定はしませんが、あきらかに、イミテーションを本物と錯覚させてしまうテクニックは、恐ろしいほどあるように感じます。しかもそちらのほうが、優れているかのような説明をされたりします。
かっこよく説明され、見た目もきれいな素材が、簡単に言えば、分厚いボール紙に木目を印刷したシートが貼ってあるだけのものだったりします。
某大手ハウスメーカーのパンフレットを見て、びっくりしたことがあります。
一般木造住宅と某大手ハウスメーカーの比較写真というのが大きく載ってあり、その木造住宅の写真は、「いまどきどんなひどい住宅でもここまでひどいものはあり得ない」というほどの写真が載っていました。
それと比較するのですから、よりいっそうその家が丈夫に見える。ただそれだけのことなのです。他社の悪口を言っているのではありません。
各社がきちんと襟を正すべきだと主張しているのです。
もうひとついきましょうか。
別の某大手プレハブメーカーのCMで、いかにも環境に優しく省エネ効果に優れているかのようなコマーシャルをしています。
しかし、エネルギーのロスがこれほど多い方式を私は知りません。床下に電気ヒーターで暖めたレンガを置いておき、地面も一緒に温めるのです。
床は一重で済むので、製造コストは削減できます。暖冬の年でも、電源は入れたままにしないと、駄目なようです。
蓄熱式の暖房は、きちんと断熱をした内側にあるべきです。
もっと本当のことを知って頂くための機会になればと思い、あえて取り上げました。
真にお客様にとって、理想の住まいを作りたい。高耐震性能、省エネ住宅、高耐久性、そして癒される住空間・・・これら全てをクリアしつつ、良心的価格で作りあげます。
ご存知かも知れませんが、よく広告や看板で、極端に安い価格を表示しているハウスメーカーがありますが、これらの多くは実は坪単価の算定時の分母が違うのです。
本来、床面積で割るべき部分を、バルコニーや玄関ポーチやロフトなどの面積も加えた数値で、割ってしまうのです。
こんな嘘の表示がまかり通っているのです。法律に違反しなければ何をやっても・・・
そんな馬鹿な!!
同じ基準で比較すべきなのに、悲しい現実です。
伝えたいこと、実際に見て頂きたいこと、比較して頂きたいこと、などなどたくさんあります。
世の中の建物がみんな、もっともっと良くなるように、ひいてはもっともっと、みんなが幸せになるように、もっともっと社会が明るくなるように、願っています。
その一端を担えれば、幸いだと思います。

ぜひ、既に建てさせて頂いた方々とも会って頂いたり、倉庫や作業場を見て頂いたり、工事現場を見て頂いたり、そして、ぜひぜひ、いろんなお話をお聞かせください。
楽しみにしております。

 

柱や梁のこだわり

1
通し柱は、ヒノキ6寸角(180mm角)を使用します。
・一般的に通し柱には、4寸角(120mm角)が用いられていますが、当社では通し柱にヒノキ6寸角を使用します。
・大黒柱として、ヒノキ8寸角以上を使用します。
2
構造材に集成材は一切使用しない
・耐力の大部分を接着剤に頼る集成材は、少なからず経年変化による剥離の可能性があるため、建物の骨組みとなる構造材には一切使用しません。
3
柱及び主要構造材は乾燥倉庫で充分乾燥させてから加工するので、建ててからの歪みが非常に少ないです。屋根面は強化断熱パネルを使用することで、1年中快適にすごすことができます。
4
自然素材の土壁を使用することで、1年中快適に過ごすことができます。 また、自然素材にこだわりつつ、土壁のほか、外断熱工法で外装はALCパネルの家もおすすめです。

 

柱や梁のこだわり

 

柱や梁のこだわり

 

珪藻土の壁も、材質までこだわっています。ボンドやグラスファイバーなどを含まず、わら、麻、銀杏粉、純珪藻土などを使用しております。

以上、ほんの一部ですが、50年先、100年先、そして200年先を考えて作っている私たちのこだわりです。

 

無垢を使うわけ

床材、天井材もムクの材料がお勧めです。どんなフローリングでもいつかは汚れて傷が目立ちます。
ムク材は磨いたらまた新品同様。やはり本物の木は違います。
とても重厚でかつ温かみがあり、一生ものといえます。

 

200年住宅(長期優良住宅)について

最近、あらゆる建築会社の広告で「長期優良住宅(200年住宅)」の文字を見かけるようになりましたが、どの会社でも本当に200年耐えられる住宅が作られているのでしょうか。
そもそも国の趣旨として「建物がそのままの状態で200年耐えられる」という観点で「長期優良住宅(200年住宅)」という名称が付けられているわけではありません。
国土交通省の長期優良住宅について書かれている文書からも、「維持管理や更新の容易性、可変性(壊れた時に設備機器や配管などが簡単に交換できるようにすること)」について重点が置かれているように感じられます。
つまり、ある一定の要件さえ満たしていれば、「長期優良住宅(200年住宅)」と名乗ることができるわけです。
しかも「その長期優良住宅と名乗るための基準はとても甘い!」と私たちは考えています。
国が法律として制定する以上、基準を甘く設定しておいて、ほとんどの建築会社で実行できなければ法制化する意味は無いからです。

私たち大喜工務店では元々「長期優良住宅」の制度が話題にあがる以前から、構造強度と耐久性、各設備機器や配管系統のメンテナンスのしやすさまでこだわり、実践して参りました。
私たちのつくる長期優良住宅は、どこでもマネのできるものではありません。
そのことがお客様から評価され、住宅展示場も作らず営業マンも置いていないのに、順番待ちができるほど支持されております。
構造材を大量に自然乾燥し、その中から弊社独自の品質基準に合格したものだけを使い、住まいを作り上げています。
本当に手間もかかるし自然乾燥と品質の確認には月日もかかります。
大変だけれど、本当に長い目で見て喜んで頂ける自信があります。

長期優良住宅(200年住宅)の先駆者として本気で200年先を見据えた住まいづくり。
子どもの世代、孫の世代、そしてひ孫の世代へと受け継いでいける「真の200年住宅」を作り続けていく大喜工務店として、たくさんの方々に実際の建築現場や木材自然乾燥倉庫もご見学頂き、私たちの住まいづくりを知って頂きたいと考えております。